私は遺品整理というものを利用をした事がありませんでしたし、周りでも今まではあまりそういったものを利用したという話は聞いていませんでした。しかし、先日親戚がこの遺品整理を業者に頼んで行なったようで、しかもその際にトラブルになってしまったという話を聞いたのです。その際こんな事があるのか、とかなり驚いたので、そのトラブルを今回は皆さんにもお話させて頂きたいと思います。

まず、その遺品整理業者はあまり大きなところではなかったらしく、料金もそれなりに安いところだったようです。利用をした事がなかったですし、勝手もわからずに親戚は目に入ったその業者にろくに調べもしないと依頼をしたそうです。しかし、その業者は知る人は知る悪質業者で、なんと遺品整理中にお金になりそなものがあるとそれを持っていってしまう事もあるんだとか。その事を知らずに依頼した親戚も、いくつか物がなくなった事に後になって気がついたそうです。

というのも、そのなくなったものは家族が贈ったものだったので、なくなった事に気がつく事ができたそうです。そうでなければ、仮に何か少し持っていかれてしまってもあまり気がつかないかもしれませんね。しかし気がついたとは言え、その事を業者に連絡をしても知らないの一点張りで話にならなかったそうです。そこまで高価なものでものでもなかった事や、もうあまりその業者に関わりたくないという事でその件はそれ以上追求しなかったそうです。後で調べて見て、あまり評判が良くないという事に気がついたのだとか。このように、思わぬトラブルが遺品整理では起きてしまう危険性もありますから、業者を選ぶ時にはきちんと調べる方が良いのではないでしょうか。


ハウスクリーニング使ってみたいけど

使ってみたいかな〜って思うのがハウスクリーニングのサービスです。実際に利用していらっしゃる奥様の話を聞くと、すっごく楽なんだとか。いわゆる大掃除とか自分でしなくて済むからすっごく気楽だよって言われました。でも、なんとなくハウスクリーニングって抵抗があるんですよね。一つは世間の目といいますか。お姑さんとかに知られたら、自分でやれないのかって怒られちゃいそうです。

それに一般家庭なのに、掃除一つできないのかと、近所の人に知られるわけですからね。大手のハウスクリーニングの人って、引っ越し業者さんとおんなじで、会社の名前が入ったジャンパーとか着てそうだなって思ったりしちゃいます。まぁ、定期的に来てもらうような贅沢はできませんけど、トライアルコースだけでも頼んでみたらって言われました。トライヤルなら、四か所だけ徹底的にお掃除してくれるそうなんです。他にも安いところあるから、探してみなよと周りのマダムたちからは言われるんですけどね。仕事と家事と両方やるのは大変だから、少しは自分にご褒美あげなよって言われます。かなり心に余裕が生まれるよって言ってるんですよね。

それに、視力が低いと、それだけで割引になったりとかもするってあるママ友は興奮してました。旦那さんに相談したら、ひとまずエアコンとかだけでもやってもらう?みたいな感じでしたね。スポットサービスというのもあって、ここだけお願いしますって頼み方もできるんだとか。ちょっと電話してみようかなって思っちゃいました。ただ、知らない人が家の中に入ったり、鍵を知られるっていうのも怖いので、まだ話を聞けてないんですけどね。ちゃんと契約時に説明してくれるんだろうから、活用できそうな会社を探したいです。

簡単な引越をしました

実家を離れて1人暮らしをすることになった時に、千葉の便利屋さんを利用しました。色々な荷物がありましたが、一番の大敵がトレーニング用具でした。私が実家で自室として使用していた部屋は、元々2部屋あったのを1部屋に改良したもので、かなりの広さでした。

そのため、趣味であるトレーニング用具を凄い量置いていました。ダンベルやバーベル、ベンチ台や懸垂台…いったい合計何kgあるのか自分でもわかりませんでした。分解しなければ部屋から出せない用具も数多くあり、1人で引っ越し作業を行うのはかなり厳しかったのです(両親がどちらも還暦を過ぎていましたし)。そこで、便利屋さんを頼むことにしたのです。

幸い近所に便利屋さんがあったので気軽に注文を行う事が出来ました。結構な金額を取られるのかと思っていましたが、1時間3000円程度でした。しかも土日でも値段が変わらないというのが嬉しかったです。「重量物を運んでもらいたい」と注文したので、ガタイの良いお兄さんが来てくれました(鍛えてる私より大きかったのがショックでした…)。

見た目通りのパワーで重いダンベルやバーベルを軽々運びだし、懸垂台等の分解が必要なものも慣れた手つきでバラし、再び組み直してくれました。1人だとどれだけ時間がかかったか、どれだけ疲労が溜まるか、頼んでよかったなぁと心から思いました。約1時間で全ての作業は終了(引っ越し先は実家から車で10分程度だったので)しました。「またご利用ください!」と作業の疲れを感じさせない笑顔でお兄さんは帰っていきました。便利屋って凄いなあ〜と子供みたいに眺めていました。


TOPへ